信じたい‥

せっかく雨が上がったと思ったら、午後からまた雨らしい。
毛皮族との夕方のさんぽを考えるとため息。

さて、政治のことについては、学生時代から不勉強だったので、新聞読んでもときにチンプンカンプン。
だから、ブログでと触れることは皆無に近い私です。

しかし、この方が登場するとそうもいかない。
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あっ、安倍さんでも加計学園でもありません。
前文部次官さんです。

天下りの問題の時にもテレビや新聞に登場した方。今回は政府と真っ向対立の発言。

さて、どちらの言葉に耳を傾けましょうか?

まだ「文部省」だった頃、父も少しだけそちら関係の仕事をしていました。もちろん地元で。
その時に、父がとても気に入った若者がいるといって実家に連れて来たのが彼でした。
若者といっても奥様もお子さんたちもいましたから30代だったのでしょうね。
父の大のお気に入りとなりました。
まっすぐにものを見て、まっすぐにものを話す。


天下りのニュースになった時は、ほんとに驚きました。
そして、また今。
今度は、加計文書につうて「行政歪められた」とはっきり政府と意見が対立。

天下り問題で失うものはなくなってしまったはず。失うものは無いから、ここではっきりと言い切ったのだろうか。

まっすぐにものを見てまっすぐにものを話す。
あの頃の彼に戻ってくれたのなら
きっとほんとのことなのだろう。

信じたい。








Commented by trintrin at 2017-05-26 14:45
妹さん、
上野の東天紅に
お嫁に行かはったようで
班長のご親戚、湯島どしたなぁ
「喜」の字がついてはったんで
宮澤さんとこの親戚かと思いました
※英語の達者な外務大臣はん
Commented by hahamego at 2017-05-26 15:31
trintrinさま、よくご存知で。
その一文字、入っております。
英語もご堪能。
奥様も美しく優しい方。

父の叙勲の時、そして葬儀のときにもお世話になりました。

人生とは、ほんと何が起きるかわかりません。
私は平凡でよいから穏やかに過ごしたいです。

Commented by KawazuKiyoshi at 2017-05-27 17:01
話には裏がつきものですから
単純な私には理解できないところも多いのですが
やっぱり、官邸はおかしいとしか感じられません。
人は好いところも悪いところも、もちろん兼ね備えています。
前川元事務次官が話されていることも、しっかり受け止めるべきだと私は思っています。
仁なくば政をすべからず。
日本人が心底に持っている正義。
それが無くなってしまうと、まともな人々が生きていけなくなりますね。
また嫌われの毒舌を書きましょう。
ははは
今日もスマイル
by hahamego | 2017-05-26 10:07 | 日々のこと | Comments(3)

手枷足枷で我が道をなかなか行けないショボイ母の日々のため息的ひとりごと。


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