日曜日…一人と一匹

おはようございます…と思ったらもう夕方になってしまいました。

日曜日の朝、まるで洗濯今のうちだよーーーっていうような風が吹いている朝晴れ。
ということで、昨日の夕方、母のところから山のような洗濯物を持ち帰ったのでまずは2回、そして今我が家のが2回目。出窓から洗濯物がヒラヒラとはためいているのが見えます。

今日は、次女が朝からお弁当持参で出かけて行きました。
かるたの東北6県での高校団体戦です。
会場が家のすぐそばだったので、ゆっくり出発でした。
帰りは夕方。

そして主人は明日帰宅。
主人が留守になってはや5日。まったく音沙汰ございません。
なにしているんでしょうね(もちろんお仕事でしょうが…)

って、ここからホントの話ですが、この主人のことをさらに悪口書こうと思っていたらなんとスカイプが鳴りだしました。
主人から。あまりにタイミングがビックリで、画面に向かって
「悪口書こうとしてたのよ」
って言ってしまいました。
主人、これから3時間後飛行機に乗って明日の朝日本に到着だそうです。
いや〜、クシャミでもしてたのかしら(^^:)


さて、気をとり直して乾いた洗濯物を入れては洗った物を干して。
10時。
そこからはマンションの「救急救命講習会」に参加して来ました。
毎年行われています。

今日は約40名。

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この方、ただいま意識を失ってワタクシが心肺蘇生を試みようとしている状態です。
昔と違って、なんか芸術的。

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そして、こちらはAEDでの救助です。
3人一グループで、役割分担もあるんですよ。
救助者A(発見者)、救助者B(AED手配),協力者(119番通報と救急隊)
みんなでドラマティックに行いました。

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ん〜、何度みても助けるよりも見入ってしまうこのモデル。

汗だくになって、この方を助け、無事、講習会終了。
家に帰れば洗濯物はすっかり気持ちよく乾いておりました。


そのあと、夕方、いつもの通り父のところへ。
いつもより1時間程早くいきました。
まるでサンタクロースのような袋にクリーニング済みの父の冬物担ぎ、両手に食事の準備。
ところが、なんと父はまた企んでいる真っ最中でした。
私の顔を見てたじろぎ、動きの速い私を制することができなかったので、台所のテーブルの上に並べられた事件現場となるところをしっかり私にみられることになってしまいました。
そこに父の企みを助ける来客が登場。
途端に父は私に対し横柄な態度をとり始め、仕舞いには「あいつが間に入るとすべてがうまくいかなくなるんです」と言いおったのです。
はい、ここで私の堪忍袋の緒はブチンと切れました。
あとはご想像にお任せ致します。


しばらくこの家には足を運ばなくなることだけはマチガイ無しです。


この家を後にして、大会終了した次女と待ち合わせ。
家に帰ると急に胃が痛くなってしまった私は、お布団にゴロゴロ。疲れた次女もゴロゴロ。
1時間程ゴロゴロして、あとは二人でカレーを食べて、アイス食べて、ポテトチップをバリバリ食べてまたゴロゴロ。

日曜日の夜らしくノンビリ過ごしました。

明日からは、また、賑やかメンバー3人になります。
by hahamego | 2014-07-06 23:23 | Comments(0)

手枷足枷で我が道をなかなか行けないショボイ母の日々のため息的ひとりごと。


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