お江戸の旅、最終日

お江戸の旅もいよいよ最終日。
中央線に乗って、三鷹へ。
三鷹の駅で長女と合流。賑やかな旅のスタートです。

三鷹の駅からこんな町内バスが走っています。
次女のサプライズに10年ほど前に来たきり。
懐かしい。
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こんなかわいいステンドグラスの扉に迎えられました。
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館内はカメラ禁止なので外しか写真撮れませんでした。
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屋上はラピュタの世界
午前中は曇っていたのですが、午後から青空。
娘二人と笑顔になりました。
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九月といっても東京はまだまだ暑く、モスキートが元気に子孫繁栄のための栄養補給のため飛び交っています。私など気を抜いたらあっという間にスカートの裾に沿って三ヶ所!
次女が虫パッチ持っていたのでいただきました(・・;)
で、話ながくなりましたが、これ、蚊取り線香の器でございます。あちこちにありました。

今の時期の企画展
「食べる」を描く
ジブリが描く日常の食のシーンが展示されていました。
一つ一つゆっくりと見ながら読んでそれぞれに感じる。
とても面白かったです。

次女がこんなことを言っていました。
「小さい時に来たときは、見て、触れて、遊ぶだけだったけど、今回は、見て、触れて、読んで、知って、考えることができて、とっても面白かった。」と。

お江戸の旅、
たぶん、この次女の言葉が〆の言葉だと思います。
博物館も水族館も美術館も、ホテルでの滞在の仕方も何もかもにおいて、次女の成長を感じた旅となりました。









# by hahamego | 2018-09-19 16:30 | 家族 | Comments(2)

手枷足枷で我が道をなかなか行けないショボイ母の日々のため息的ひとりごと。
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