小学五年生

次女の学年…ではなく

本の題名です。

 「小学五年生」

 作家は 重松 清 さん。
 
彼の作品は、ショートストーリーが多く、この本も17萹が詰まっています。



自分の小学五年生のときって、覚えていますか?


幼さモードからステップアップして大人のまねモードへ切り替わっていく準備期間で

小学四年生とはちょっと違うな…という時期です。

覚えてますか?

うちの娘たちを見ても自分の遠〜い記憶をたどっても、

会話や物の見方、考え方に少しだけ大人の視点的要素が入ってくる気がしますよね。


この本は、その小学五年生が主人公です。

変化の中で、
 
 ときに大人のように

 ときに子どもらしく

姿する様子が、実によく描かれています。


 時間がありましたら、のぞいてみてください。
 単行本で定価(514円+税)です。




     
# by hahamego | 2010-03-17 16:19 | Comments(0)

手枷足枷で我が道をなかなか行けないショボイ母の日々のため息的ひとりごと。


by hahamego