暑いです。
凛太朗は、外に出てもすぐ戻って来ます。

さて、わたしのお菓子作りもようやく何とか納得のいくのとろまでたどり着きました。

f0223234_16045204.jpg

初めは、タルト生地もちょっと焦げたり
レモンフィリングが固めだったり。

何回も失敗を繰り返し、試行錯誤の上、
f0223234_16045254.jpg


こんな感じに作るところまで。

レシピも、ようやく出来上がりました。

一つのお菓子にこんなに凝ったのは初めてです。

でも、今日みたいに暑い日には酸味の効いたレモンタルトは、ピッタリかな(^^)


by hahamego | 2017-05-31 15:55 | 日々のこと | Comments(6)

居眠りスタイル失敗の巻

快晴、心地よい風、洗濯日和。

無職の主婦の私は、ここぞとばかりに洗濯おばさんに変身。
ついでに布団も干す。


しかし、首が痛い。
45度下向くとますます痛い。


痛くても、お天気良ければ、ついつい主婦業全開。


実は、丸一日外出していたせいか、夕食後、なせが変なスタイルで居眠り。
f0223234_10340800.jpg

こんな感じで、ちゃんとベットで寝ればよかったのにと今更後悔しても後の祭り。

今日は愛車ママチャリで買い出し予定。
遠回りでも電車かな‥(°_°)


by hahamego | 2017-05-29 10:12 | Comments(8)

草を食む犬

朝から気温上昇中。
猫の額の家庭菜園も、それぞれ伸び始めました。

さて、草を食むのは牛やヤギだけではないのはご存知ですか?

毛むくじゃらのワンコもなんです。
整腸作用を促すためらしいです。
あと、草を食べることを楽しむらしい(^◇^;)。

f0223234_09535300.jpg


我が家のやんちゃ坊主も、草を食みます。
でも、なんでも食べるわけではありません。
教えていないのにちゃんと食べられる草はわかるようです。

この日は、食べ残しがペロッと舌についてました。


by hahamego | 2017-05-28 09:22 | 柴ワン凛太朗のこと | Comments(1)

信じたい‥

せっかく雨が上がったと思ったら、午後からまた雨らしい。
毛皮族との夕方のさんぽを考えるとため息。

さて、政治のことについては、学生時代から不勉強だったので、新聞読んでもときにチンプンカンプン。
だから、ブログでと触れることは皆無に近い私です。

しかし、この方が登場するとそうもいかない。
f0223234_10392870.jpg


あっ、安倍さんでも加計学園でもありません。
前文部次官さんです。

天下りの問題の時にもテレビや新聞に登場した方。今回は政府と真っ向対立の発言。

さて、どちらの言葉に耳を傾けましょうか?

まだ「文部省」だった頃、父も少しだけそちら関係の仕事をしていました。もちろん地元で。
その時に、父がとても気に入った若者がいるといって実家に連れて来たのが彼でした。
若者といっても奥様もお子さんたちもいましたから30代だったのでしょうね。
父の大のお気に入りとなりました。
まっすぐにものを見て、まっすぐにものを話す。


天下りのニュースになった時は、ほんとに驚きました。
そして、また今。
今度は、加計文書につうて「行政歪められた」とはっきり政府と意見が対立。

天下り問題で失うものはなくなってしまったはず。失うものは無いから、ここではっきりと言い切ったのだろうか。

まっすぐにものを見てまっすぐにものを話す。
あの頃の彼に戻ってくれたのなら
きっとほんとのことなのだろう。

信じたい。








by hahamego | 2017-05-26 10:07 | 日々のこと | Comments(3)

優しい笑顔

週末、悲しい知らせが届きました。
わたしの父の本家の大叔母が亡くなりました。
98歳。

呉服屋に嫁いだ大叔母は、早くに大叔父を亡くし、そのあと一人息子と本当に頑張ってお店を守り続けました。
ときどき、わたしの実家に反物を持って来てくれわたしも着物を作ってもらいました。

いつも優しい笑顔だったので、大叔母の顔の記憶は笑顔しかありません。


私だけではありませんでした。
お通夜、お葬式でも、皆さん、大叔母の優しさと人柄がそのままの笑顔を話題にしていました。


生前の大叔母は信仰に厚く、また、ご近所お付き合いも深く、皆に好かれていました。そんな大叔母ですが、大叔母は20年ほど前から、お嫁さんの勧めでシルバーモデルもしていました。

特に地元で有名だったのが地元スーパーのCM。
画面いっぱいに大叔母の笑顔が。
そのCMが始まると
「おばさんだよ!」
とついついテレビの前で大叔母の
「きてけさいん」
という声を楽しみに待ちました。

他にもCMには出ていたそうです。着物を着てのCMの時は、自分で自前の着物を持参し、CM担当者が準備した着物ではなく、大叔母のものがOKだったこともあったそうです。

一番驚いたのは
マツコデラックスの番組に出演していたこと。
家に帰りネット検索したらしっかり出てました(^^)
全国区に!
大叔母さん、すごい!



葬儀の際、和尚様が読経を始めると、突然、ウグイスが鳴き始めました。
とても綺麗な声で。

皆、声のする方に向いてしまうほどの鳴き声でした。

もしかすると大叔母さんが、供養への感謝を伝えるためにウグイスに身を借りてやってきたのかもしれないとその場にいた皆が思ったと思います。

f0223234_09235994.jpg


遺影の中の大叔母は、いつもの優しい笑顔です。

きっと、今頃、先に行った祖父母や父とも会って
「あれ、ひさしぶりだね〜」
って、お茶しているかもしれません。



by hahamego | 2017-05-24 08:49 | 家族 | Comments(4)

ママチャリ発動

f0223234_16240013.jpg

今日はこんな清々しい青空

しかし、朝食のパンを買い忘れ、朝6時にスコーンを慌てて焼く。何とか間に合う。

皆を送り出した後、掃除洗濯。
やんちゃ坊主としばし遊び、留守番を託し、
ケージの中へ。

待ち合わせ10時。
ママチャリで出発。
目指すはこれ。
f0223234_16240168.jpg


友人とやく二時間かけてゆっくり拝観。
ほとんとが地元の方からの寄贈。

こんなにたくさん家にあったなんてすごいおうちだねとついつい下世話な話題になりながら楽しみました。

そして、友人が是非やってみたいと言うのでミニ屏風作りを体験することに。

f0223234_16240146.jpg


キットが揃っていて、手順通りにつくるだけ。
されど、侮れず。
一枚一枚を互い違いに貼り合わせていくところに硬くなった頭が反抗。
後からきた学校の先生らしき男性のほうがサッサと終了。
おばさん二人はどうにか完成。

しかし、ほんとにほんとにミニサイズでした(°_°)


そのあとは、自転車でちょっと散策。
f0223234_16240255.jpg

ここはフィギュアスケート発祥の地とされている五色沼

オシドリのつがいがいるというので探したが本日は留守でした。

そのあと、これまた友人が行ってみたいというお店でランチ。980円ランチでしたが、スープ、メイン、手作りパン、ミニサイズデザートとたっぷりコーヒーでなかなか満足でした。


友人のお子さんは一浪してこの春一橋に。
ということで、これからの半年の浪人生の母の心得を伝授されました。


そして、それぞれ愛犬?が待つ我が家へ。

長い時間のお留守番だったので、ヘソ曲げてないかなと玄関ドアを開けてビックリ‼️


f0223234_16240297.jpg

この写真は数日前に撮った写真ですが、まさにこんな感じでケージの中にいるはずのやんちゃ坊主はお出迎えしてくれました。

やく5時間。
急いで家中をチェックヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

セーフでした(^^;)

お利口お利口と褒めまくり、おやつは奮発。



ようやく、風爽やか新緑の季節到来です。

ママチャリの旅、再開です。

















by hahamego | 2017-05-17 15:19 | 日々のこと | Comments(8)

母の日

小降りのうちに凛太朗の散歩に出たら、途中で土砂降りになり、おまけにお仕事しないという親の気持ちわからないバカ息子。
ただいま微妙な空気の一人と一匹でございます。

さて、昨日は母の日。
主人の母は私たちが結婚する前に他界してしまったので、私たち夫婦の母は、私の母ひとり。
ということで、仏前の主人の母に真っ赤なカーネーションを飾った後、私の母のところへ。

この頃の母は、涙もろい。
母には二人からカードを添えて元気な色のアレンジフラワーを贈ると、泣き出してしまいました。
一息ついて、母の好きなものを食べに外出。
ドライブして、また、美味しいもの食べて、またドライブしてと、三人であははおほほと笑いながらの母の日を過ごしました。

そして、自宅に戻ると今度は私が娘たちそれぞれからそれぞれの形で日頃の感謝をこめた贈り物が。

長女からはこれ。
f0223234_19220384.jpg

北の大地は美瑛にあるレストランバーチというお店からお菓子がいっぱい。
ブログにも何回か登場していますが、家族皆大好きなお店です。
長女は、いつも美味しいものを贈り物にしてくれます。

そして次女からはこれ。
f0223234_19220323.jpg


かなりインパクトのあるお母さんのイラストが描かれた箱に入った飴
この頃ちょっとはまっているミニ菜園にちょっと変わった器で育てるミニバラセット。器は卵の殻。
次女は、いつも笑顔になるものを添えてくれます。今回はこのカード。
f0223234_19220464.jpg

これを付ければ「母の日は何もしなくてもいい日」
といううれしい贈り物。

しかし、よーく見ると手書きで、文字が付け加えてあります(^^)

『いつかお母さんが何もしなくてもいい日がくるように今頑張るのでもうちょっと待っていてくださいね』というメッセージです。

このカードは、大事に大事にとっておいて、来たるいつかの日に使おうと思います(^_^)a








by hahamego | 2017-05-15 15:54 | 家族 | Comments(2)

試行錯誤のチョコタルト

朝から雨。
主人は当直のため、凛太朗のお散歩当番はわたくし(°_°)

雨で濡れるのはイヤ〜って言うワンちゃんの飼い主さんが羨ましい‥。

さて、先日作ったレモンタルト。
レモンフィリングが我が家好みに仕上がり
ちと嬉しかった。
しかし、実は次女は苦手。
次女、お菓子の好き嫌いが激しいのです。
おまけにチョコに対しては、めちゃ好みが偏り
めんどくさいほど。

そのスイーツ大魔王の次女から
「チョコタルトが食べたい」
と。

チョコはミルク味はだめ。
でもビター過ぎてもだめ。

とほほ。

ネットでレシピ検索。
すると2タイプ。
タルト生地の中に入れるチョコフィリングが
焼くものと焼かず冷やすだけのもの。

使われるチョコの量を考え焼く方を選びました。
タルト生地は栗原さんのをレシピを。

タルト生地は2回目なのでささっと出来ました。
冷凍保存できるというので半分は冷凍庫へ。

焼き上がりオーブンを開けてビックリ(OvO)
重石を忘れていました。
巨大なビスケットが焼けてしもうた(°_°)
おまけに焼き過ぎ。

f0223234_09062659.jpg


左はタルト生地の残りで焼いたクッキー。
そして右の半月の物体が失敗作です。

作り直し。
この時点で、もう夜の10時を過ぎてました。

今度はきれいにタルト生地は焼けました。
そこにチョコフィリングを入れ、レシピどおりに150度10分でオーブン。

ところが時間になってもなんか違う。
なんかなあ〜(-_-)

で、5分追加で焼いで見ると
当たり!

f0223234_09062763.jpg


こんな感じに焼けました。
今朝、スイーツ大魔王に毒味をお願いいたしましたところ「OK」をいただきました。

しかし、スイーツ大魔王から一言。
「できればイチゴとかフルーツをつけてね。」
と。
はいはい、そーいたします。

本日は、これにて閉店だわ(^◇^;)




by hahamego | 2017-05-13 08:38 | 日々のこと | Comments(0)

久しぶりに一人でビール

今日は次女のスイミング中に美味しい時間を一人ですごしています。

f0223234_19401964.jpg


f0223234_19402063.jpg


ベルギービールです。
メディアの一階にあるレストラン。
図書館が休館日なので、広〜いフロア、人少ない。
流れるBGMも心地よく、久しぶりにほろ酔い気分です。

by hahamego | 2017-05-08 19:25 | 日々のこと | Comments(4)

五日間もの長〜いゴールデンウィークなんて初めて!

夏休みだって三日程度。
でも、今年は主人の仕事休みが重なり五日間休みに。

しかし、次女の浪人生活にはゴールデンウィークなんて無いから、いつも通りお弁当作り早朝出発。

実は2月後半から体調イマイチ、だいぶ落ち着いては来ましたが、まだ、気を許せません。
次女が留守中に遠出は無理。

ということで、長〜いゴールデンウィークは、実家や我が家の庭の草取りや買い出し、あとは、ご近所ドライブってなことをしておりました。

f0223234_14460326.jpg

実家の草取りは、こんな感じ。

f0223234_14460359.jpg

いつものラーメン屋さんへ行ったり
f0223234_14460474.jpg


ちょっと若者向けだけど勇気があれば美味しいサンドイッチが食べられるお店に行ったり
f0223234_14460570.jpg

八幡の奥地にあり高台の文殊堂から広瀬川を眺めたり
f0223234_14460545.jpg


娘たちと通った横田やさんへ行って、昔を懐かしんだり

f0223234_14460652.jpg

そして、最後の夜に

初レモンタルトを焼いたり。

なんか、それなりに楽しく過ごしました。











by hahamego | 2017-05-08 14:30 | 日々のこと | Comments(0)

手枷足枷で我が道をなかなか行けないショボイ母の日々のため息的ひとりごと。