日曜日のランチ


久しぶりに主人とランチしてきました。
場所は主人の職場の向かい側。
お料理の先生のオススメ。
フレンチのお店です。
といってもそんな堅苦しいかんじではありません。



f0223234_16101542.png
シェフ一人でがんばっているお店。
f0223234_16102780.png
前菜は豚と鶏のモツのパテ。
ウマウマです(^^)
ワインが欲しかったけど、ちょっとガマン?

f0223234_16103528.png
スープはホワイトコーンのポタージュ。
パセリの緑
赤パプリカとチリパウダーの赤
中央には炭塩の黒
色鮮やかな上にそれぞれがホワイトコーンの味にアクセントを。
たっぷりの量でこれまた美味しい。
f0223234_16103600.png
これが本日のメイン
お魚はイシモチのポワレ。
添えた野菜は県内産。
ソースがとっても美味しかったけど、横文字苦手な私、わすれちゃいました。
f0223234_16104404.png
デザートは、オレンジとカスタードクリームを包んだクレープ  バニラアイス添え。

そうそう、パンはフランスパン。
フランスは古典的レシピにてシェフが朝焼いたものだそうで、オリーブオイルで。
おかわりオーケー(^^)

早食い主人ですが、今回はゆっくり時間をかけていただきました。

美味しかったあ( ◠‿◠ )

by hahamego | 2017-09-03 16:09 | 料理 | Comments(2)

いざエジプトへ〜

おはようございます。
ちょっとお休みしておりました。

長女が先週はちょっとだけ関東仕事の合間に帰省し、ついでに4月の仙台での演奏会でのパートナー(バンドネオン)と合わせの練習。次女と4月からの生活のためとショッピングしたり。母の所へ行ったり。

でも、一番の出来事は、週末、主人の研究室に留学でいらしてるエジプト人のお宅(留学生会館ですが)へお招きを受けたこと。
ご主人が勉強のため一年前に日本に。奥様とお子さんは先月合流。そのあと何回かお誘いを受けていたのですが、受験シーズンであったことと、私のちょっと勇気がなかったことでのびのび。

ところが4月早々、お引っ越しされるということで急遽行かねばならなくなりました。

ネットで情報を学び、意を決して!

ご主人さまと軽めに握手。
するとお出迎えは1歳半のかわいいお嬢ちゃま♡
そしてきれいな奥様。

会話は英語。
助かったのは、母国語がアラビア語ですから英語はちょっとゆっくり。
仙台弁が得意な私にとっては救いでした。

そしていよいよお食事スタート。
失礼になるといけないので一枚だけパチッ。

さて、ここで登場することが「ハラール」。
宗教的戒律により許された食材しか口にすることができない国があり、エジプトもその一つ。
留学生会館の近くにハラール食材が売っているお店はあるのですが、今回のメインとなったアヒルや鶏はすべてエジプトのものだそうです。香辛料もそうでした。

味付けは、やはり独特のスパイスを使ってありましたが、美味しい。
そうそう、お土産にエジプト香辛料をいただきました〜 (^^)v
説明書はアラビア語と英語だから大丈夫。
f0223234_10302329.jpg

ただ、お料理の名前がすべてアラビア語で頭の中にとどまってくれず残念。

食後のデザートには、以前紹介したとっても甘ーいスイーツ登場。
これはすでに体験済みなのであわてず。

ブラックティーということで紅茶が登場。
「シュガーいれます?」って聞かれましたが、わたしも主人もお砂糖は使わないのでそのままでと。
まずはお菓子を口に。そのあとお茶を…

「(@@!)」

これ、その瞬間の主人と私の顔。
紅茶自体がもう甘ーい。というかお菓子よりも甘い。
びっくりでした。
お菓子は砂糖とはちみつたっぷり使っているのにお茶のこの甘さ。
ん〜、これだけは無理だなあと思いました。

おまけで、かわいいお嬢ちゃまとのお話も。

実はほんとにとてもとってもかわいいのです。
ということで私もそうですが、彼女を見た人はみな「かわいい〜♡」と。
そんな訳ですから、なんとこのお嬢ちゃま、自分がかわいいというわれていることを理解したのです。
日本語の「かわいい〜♡」という音声=「自分はかわいいと言われている」と。

そしてこの日は私のスマホとスマホケースがお気に入りに。
ここは今どきの子でス一才半でもマホの扱いは実に慣れています。
お嬢ちゃま、スマホケースの方はパチンと留める音が気に入ったようで、私が「パチン」と言ううちに覚えた日本語「はい」の次ぎは「パチン」となった。

楽しい時間はあっという間でした。

by hahamego | 2017-03-29 10:29 | 料理 | Comments(6)

久しぶりにアップ

おはようございます。
今朝は風もなく穏やかなお天気です。

時差を忘れた長女から朝の4時50分に目覚まし的ライン到着。
西海岸に冬の格好で行ったことを後悔していたアホ娘。
こんなおばさんだってワールドウェザーニュース見るわと苦笑。

さて、久しぶりにお弁当写真をアップ。
f0223234_09134137.jpg


ひじきの煮物
人参のナムル
ブリの照焼き
かぼちゃの煮付け
れんこんのきんぴら
チーズ海苔巻き
そして年中登場ミニトマト

ほかに鮭おにぎり2個と舞茸ととうふの味噌汁がついてます。

寒い冬のお弁当にはあったかい汁物がかかせません。
次女、この汁物がインスタントでも文句言わず食べてくれるので助かります(^-^)






by hahamego | 2017-02-16 08:49 | 料理 | Comments(0)

私のあこがれの方

冷たい風のおかげで、お雑煮用の湯がえたお引き菜もあっという間に冷めてくれました。あとは冷凍庫へ。

さて、今年、こんな方と出会いました。
といっても、テレビを通してですが。


f0223234_14014214.jpg


辰巳芳子さんです。

素朴な日本の家庭料理を作る料理研究家。
「その時その時、自然に訪れるものに敏感でなければならない」と話す辰巳さんのお料理は、手間を惜しまず丁寧なお仕事をします。

数日前、テレビをつけるとちょうどお料理番組。それもおせちを。
なんとその一品を辰巳芳子さん直伝。
数の子。
そばにいた次女も一緒に見入ってしまいました。

そして、最後の辰巳さんのお言葉に感銘。

「おせちは、一年の期末試験」

そうかあ、お出汁も出来合いではなく鰹節で作るし、煮物の形は一つ一つ型取り、器もいつもよりバランスに気をつけるし。
煮物焼き物酢の物汁物、すべてが揃うのがおせち。

なんか、そう考えると、おせち作りは、大切なことを一年に一回、復習させてくれるよい機会なのだなあと思いました。


今年は、いつもより品数は少ないですが、丁寧に作ろうと思います。





by hahamego | 2016-12-28 13:38 | 料理 | Comments(6)

手枷足枷で我が道をなかなか行けないショボイ母の日々のため息的ひとりごと。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31