2017年 07月 08日 ( 2 )

凛太朗専用ドア

今日もとっても暑い。
洗濯物は洗うたびにどんどん乾きます。
このお天気を九州の被災地に届けたい。
一日でも早い復旧を願います。


さて、我が家のヤンチャ坊主の凛太朗は、ベランダに出たい時、家に入りたいとき
『キャウンキャウン、誰か開けて〜』
と騒ぎます。
昼間はともかく夜はご近所迷惑にならないともかぎりません。
また、この季節、網戸を開閉しているとモスキートがブ〜ンと。

ということで、先日、こんな物を買ってきました。
f0223234_14503779.jpg


網戸に取り付け型のワンチャン専用ドア。
約3600円。
お金の問題だけではありません。
せっかく取り付けても凛太朗が使わなければ網戸一枚無駄にすることに。
トレーニングスタートです。
オヤツと褒め言葉満載で。

もちろん最初はビビリ屋凛太朗は尻込み。
ひたすら笑顔忍耐で数日。
すると出ることからできるようになりました。
そして取り付けて5日ほどで自分で出入りできるように(^O^)

凛太朗、すごーい!

しかし、ヤンチャ坊主は甘えっ子。
時々、できるくせに網戸の前で
『かあしゃん、入れて〜』
と鳴きながら待ってます。
困ったもんです。

by hahamego | 2017-07-08 14:21 | 柴ワン凛太朗のこと | Comments(4)

七夕のお話

f0223234_08232340.jpg




このお話は、長女、次女が小学生時代にお世話になった音楽の先生(現在は校長先生)が、昨日、生徒さんたちにした星の話です。

彦星さんが織姫さんに20歳でデートに誘って、会えたのが70歳。
それだけ聞けば爆笑ですが、それを距離感でかんがえればそこからわかる宇宙の広大さ。

老いた私の頭でも、思わずホホ〜〜と感心。
この時代、飛行機であっという間に地球の裏側にいけちゃいます。ロケットで月までも。
でも、まだまだ人間の力ではたどり着くことができない広大な宇宙。

七夕の夜空を眺めながら、今見える星の光はいつのものなのかなと遡る時の長さに思いを馳せました。




by hahamego | 2017-07-08 08:06 | 日々のこと | Comments(4)

手枷足枷で我が道をなかなか行けないショボイ母の日々のため息的ひとりごと。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31