初めて‥( ´△`)

ちょっとお休みしてましたが、元気回復したhahamegoです。

さて、前回の美味しいお店投稿でいい気分になっていたら、日曜日から日が変わった午前2時頃、激しい頭痛で目が覚めました。
いつもの頭痛薬を飲んだのですが、痛み治らず吐き気まで。痛む場所も後頭部。

寝ていた主人を起こし、様子を伝える。
いつもと違う様子に救急受付病院へ連絡。
なんと救急車が出動することになってしまいました。

光が眩しくて目を開けられず。
乗り心地の悪い救急車に揺られます。
その間に、救急隊AさんとBさんから同時に違うことを問診されました。気分良ければ丁寧にお応えできたと思うのですが、とっても具合が悪かったので
「あたしゃ、聖徳太子じゃないのよ!』
と心で言いながら無言にಠ_ಠ。

主人が答えてくれてました。

いつのまにか病院につき、あとは、一番痛い手首に点滴を。心電図や血圧計を付けられ、カタカナが飛び交う。

「○○○を2cc」

という指示する声。
その直後、胸のあたりに強烈な痛みが。
あとから、降圧剤が点滴に入ってこうなったことを知りましたが、ものすごーく苦しくなりました。

あまりのくるしさに、
「ああ、ワタシ、もうダメなのかしら…」
と思いました。

「大事なものの置き場所を長女に伝えておいて良かった。」とも。

でも、そのあと、CT撮影後、主人が呼ばれ、

「くも膜下を心配しましたが、大丈夫でした。偏頭痛ですね。どこかで原因調べてもらうと良いですよ。」

と言われて帰って良いと言われました。

あんなに具合悪かったのに?と思いながらようやく目を開けて起き上がる。
とこれが、起き上がれない。
おまけに強烈な吐き気。
どうやっても起き上がれない。

あんなにたくさんいたスタッフも気がつけば当
直医の先生お一人。
主人が一応医師であることを告げると、そこはあっという間に医師ワールド。
簡単に説明が終わって、私は吐きそうになり(実際ビニール袋に顔つっこんで吐いておりました)ながら待合室に。
主人曰く、降圧剤を点滴したから、そうなったと。でも、これは普通のことだと。
ああ、また、夫から医者になってる。

家にもどってベットに倒れこみました。
起き上がると内臓が地面に落ちるようになり、目が回る。
翌日も起き上がれず。
2日目午後、ようやく起き上がることができました。

3日目に、鏡を見てビックリ。からだのあちこちに内出血の跡が。
たぶん、心電計などいろいろなものペタペタと貼られたところ。腕も血圧計を巻かれたところに。
そういえば、途中で
内出血しやすいですか?と聞かれたなあ。
これのことだったのかしら?

具合が悪くなった日は、長女も帰省していたので、家のこといろいろほんとに助かりました。

「もしも」ということを

いろいろ考えさせられました。

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誰もいなくなると、コヤツがそばに来ては付かず離れずでおりました、



# by hahamego | 2017-08-10 14:51 | Comments(10)

手枷足枷で我が道をなかなか行けないショボイ母の日々のため息的ひとりごと。
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